はじめに

「な~んだフィリピンか?!」の反応

ここ数年、仕事で日本とフィリピンの間を行ったり来たりする生活が続いています。

 

そんな日本滞在中、日本にいつも居ないことを伝えておく必要あって、「ときどき海外で暮らしておりまして・・・」と言うことがあります。

するとたいていは、「ほ~、海外ですか?!」と顔を輝かせ「どちらですか?」と尋ねてこられます。

 

「フィリピンです」と答えるやいやな、彼らの顔が一瞬にして陰るのを私は決して見逃しません。

次は「フランスです」と言ってみようかな~といたずら心が起こるほど(笑)。

 

それほど、一般の日本人にとってフィリピンのイメージはビミョ~なのです。

 

”危険な国”イメージが先行

良くて、「バナナ、マンゴ、ヤシの実、サンゴ礁、灼熱の太陽・・・」の”南国”イメージ”。

悪いと「治安が悪い、犯罪、貧困、買売春・・・」の”危険”な国イメージ。

 

そして、最近はドゥテルテ大統領の「麻薬撲滅戦争」。

実際、これらネガティブなイメージも悲しいことにフィリピンのリアルです。

しかし、すべてはありません。

むしろごく一部。

 

それが分かったのも6年前にフィリピンで英語学校を開校したのを機にフィリピンで暮らすようになったおかげです。

フィリピンのことを少しずつ知り、そして、明るく陽気で人懐っこいフィリピン人とつきあうなかで、フィリピンが決して危険なだけの国ではないこと、日本にはないいい面もたくさんある魅力的な国であることが分かってきました。

 

フィリピンあるある「なぜコレ珍百景」

たとえば、フィリピンは、日本に比べて自殺する人が極端に少ない。

「孤独死」もない。

フィリピンの男女平等は日本とは比べものにならないくらい進んでいる(アジア第1位、世界第7位!)。

お金がなくても、仕事がなくても、楽しそう

音楽が聞こえてくると誰か一人が踊り出し、いつしか周りのみんなも踊り出し、あっという間に「ディスコ」が誕生。

役所で1時間も2時間も待たされても全くキレない。イライラしたそぶりさえ皆無。

 

フィリピンの不思議。

フィリピンのなぜコレ珍百景。

日本人の私にはわからないことが多すぎます。

日本もこうであってほしいと思うことも。

  

フィリピンをmottoと知りたい、知ってほしい

なんで?! 一体どうなってんの?!

フィリピン在住6年、ますますフィリピンのことを知りたくなっている今日この頃。

の「motto知りたい心」についに火がついています。

 

フィリピンをmotto知りたい、motto知ってほしい、そしてmotto来てみてほしい、そんな願いを込めて、フィリピン・ドゥマゲッティ発 英語学校校長ブログ《知ってmotto、行ってmottoフィリピン》を開設します!! 

 

夕焼けに魅せられて


心弾けて


海に癒されて